061回(2008) 今野敏 果断 隠蔽捜査2 新潮社
061回(2008) 長岡弘樹 傍聞き 双葉社
061回(2008) 最相葉月 星新一 一〇〇一話をつくった人 新潮社
061回(2008) 幻想と怪奇の時代 紀田 順一郎 松籟社
060回(2007) 桜庭一樹 赤朽葉家の伝説 東京創元社
060回(2007) 小鷹信光 私のハードボイルド 早川書房
060回(2007) 巽昌章 論理の蜘蛛の巣の中で 講談社
059回(2006) 恩田陸 ユージニア 角川書店
058回(2005) 貴志祐介 硝子のハンマー 角川書店
058回(2005) 戸松淳矩 剣と薔薇の夏 東京創元社
058回(2005) 日高恒太朗 不時着 新人物往来社
057回(2004) 歌野晶午 葉桜の季節に君を想うということ 文藝春秋
057回(2004) 垣根涼介 ワイルド・ソウル 幻冬舎
057回(2004) 多田茂治 夢野久作読本 弦書房
057回(2004) 伊坂幸太郎 死神の精度 講談社
056回(2003) 浅暮三文 石の中の蜘蛛 集英社
056回(2003) 有栖川有栖 マレー鉄道の謎 講談社
056回(2003) 新保博久 他編著 幻影の蔵 東京書籍
055回(2002) 古川日出男 アラビアの夜の種族 角川書店
055回(2002) 山田正紀 ミステリ・オペラ 早川書房
055回(2002) 法月綸太郎 都市伝説パズル  
055回(2002) 光原百合 十八の夏 双葉社
054回(2001) 東直己 残光 角川春樹事務所
054回(2001) 菅浩江 永遠の森 博物館惑星 早川書房
054回(2001) 井家上隆幸 20世紀冒険小説読本 日本篇/海外篇 早川書房
054回(2001) 都筑道夫 推理作家の出来るまで 上巻/下巻 フリースタイル
053回(2000) 小林英樹 ゴッホの遺言 贋作に隠された自殺の真相 情報センター出版局
053回(2000) 横山秀夫 動機 文藝春秋
053回(2000) 福井晴敏 亡国のイージス 講談社
053回(2000) 天童荒太 永遠の仔 上/ 幻冬舎
052回(1999) 森英俊 編著 世界ミステリ作家事典 本格派篇 国書刊行会
052回(1999) 北森鴻 花の下にて春死なむ 講談社
052回(1999) 香納諒一 幻の女 角川書店
052回(1999) 東野圭吾 秘密 文藝春秋
051回(1998) 風間賢二 ホラー小説大全 角川書店
051回(1998) 笠井潔 本格ミステリの現在 国書刊行会
051回(1998) 桐野夏生 OUT 講談社
051回(1998) 馳星周 鎮魂歌 不夜城 2 角川書店
050回(1997) 共同通信社社会部 編 沈黙のファイル 共同通信社
050回(1997) 真保裕一 奪取 講談社
049回(1996) 黒川博行 カウント・プラン 文藝春秋
049回(1996) 京極夏彦 魍魎の匣 講談社
049回(1996) 梅原克文 ソリトンの悪魔 上/ 朝日ソノラマ
048回(1995) 各務三郎 チャンドラー人物事典 柏書房
048回(1995) 山口雅也 日本殺人事件 角川書店
048回(1995) 加納朋子 ガラスの麒麟 講談社
048回(1995) 藤田宜永 鋼鉄の騎士 新潮社
048回(1995) 折原一 沈黙の教室 早川書房
047回(1994) 北上次郎 冒険小説論 早川書房
047回(1994) 鈴木輝一郎 めんどうみてあげるね
047回(1994) 斎藤純 ル・ジタン 双葉社
047回(1994) 中島らも ガダラの豚 実業之日本社
046回(1993) 秦新二 文政十一年のスパイ合戦 文藝春秋
046回(1993) 長谷部史親 欧米推理小説翻訳史 本の雑誌社
046回(1993) 高村薫 リヴィエラを撃て 新潮社
045回(1992) 野崎六助 北米探偵小説論 青豹書房
045回(1992) 宮部みゆき 龍は眠る 出版芸術社
045回(1992) 綾辻行人 時計館の殺人 講談社
044回(1991) 徳岡孝夫 横浜・山手の出来事 文藝春秋
044回(1991) 竹中 労 百怪、我ガ腸ニ入ル 三一書房
044回(1991) 大沢在昌 新宿鮫 光文社
044回(1991) 北村薫 夜の蝉 東京創元社
043回(1990) 鶴見俊輔 夢野久作 リブロポート
043回(1990) 佐々木譲 エトロフ発緊急電 新潮社
042回(1989) 直井明 87分署グラフィティ 六興出版
042回(1989) 小池真理子 妻の女友達  
042回(1989) 船戸与一 伝説なき地 上/ 講談社
042回(1989) 和久峻三 雨月荘殺人事件 中央公論新社
041回(1988) 小杉健二 集英社
040回(1987) 伊藤秀雄 明治の探偵小説 晶文社
040回(1987) 高橋克彦 北斎殺人事件 講談社
040回(1987) 逢坂剛 カディスの赤い星 講談社
039回(1986) 志水辰夫 背いて故郷 講談社
039回(1986) 岡嶋二人 チョコレートゲーム 講談社
039回(1986) 松村喜雄 怪盗対名探偵 フランス・ミステリーの歴史 晶文社
038回(1985) 松山巖 乱歩と東京 パルコ
038回(1985) 佐瀬稔 金属バット殺人事件 草思社
038回(1985) 皆川博子 壁 旅芝居殺人事件 白水社
038回(1985) 北方謙三 渇きの街 集英社
037回(1984) 伴野朗 傷ついた野獣 角川書店
037回(1984) 加納一朗 ホック氏の異郷の冒険 角川書店
036回(1983) 胡桃沢耕史 天山を越えて 徳間書店
035回(1982) 日下圭介 鴬を呼ぶ少年 講談社
035回(1982) 日下圭介 木に登る犬 徳間書店
035回(1982) 辻真先 アリスの国の殺人  
034回(1981) 中薗英助 闇のカーニバル スパイ・ミステリィへの招待  
034回(1981) 連城三紀彦 戻り川心中 講談社
034回(1981) 仁木悦子 赤い猫  講談社
034回(1981) 西村京太郎 終着駅殺人事件 光文社
033回(1980) なし なし なし
032回(1979) 植草甚一 ミステリの原稿は夜中に徹夜で書こう 早川書房
032回(1979) 阿刀田高 来訪者  
032回(1979) 天藤真 大誘拐 カイガイ
032回(1979) 桧山良昭 スターリン暗殺計画 徳間書店
031回(1978) 石川喬司 SFの時代  
031回(1978) 青木雨彦 課外授業 早川書房
031回(1978) 大岡昇平 事件 新潮社
031回(1978) 泡坂妻夫 乱れからくり  
030回(1977) 山村正夫 わが懐旧的探偵作家論 幻影城
030回(1977) 石沢英太郎 視線  
029回(1976) 権田萬治 日本探偵作家論  
029回(1976) 戸板康二 グリーン車の子供  
028回(1975) 清水一行 動脈列島  
027回(1974) 小松左京 日本沈没  
026回(1973) 森村誠一 腐蝕の構造 毎日新聞社
026回(1973) 夏樹静子 蒸発 ある愛の終り  
025回(1972) なし なし なし
024回(1971) なし なし なし
023回(1970) 陳舜臣 玉嶺よふたたび 徳間書店
023回(1970) 陳舜臣 孔雀の道 徳間書店
022回(1969) なし なし なし
021回(1968) 星新一 妄想銀行  
020回(1967) 三好徹 風塵地帯  
019回(1966) 中島河太郎 推理小説展望  
018回(1965) 佐野洋 華麗なる醜聞  
017回(1964) 結城昌治 夜の終る時  
017回(1964) 河野典生 殺意という名の家畜  
016回(1963) 土屋隆夫 影の告発  
015回(1962) 飛鳥高 細い赤い糸  
014回(1961) 笹沢左保 人喰い  
014回(1961) 水上勉 海の牙  
013回(1960) 鮎川哲也 憎悪の化石黒い白鳥  
012回(1959) 有馬頼義 四万人の目撃者  
011回(1958) 角田喜久雄 笛吹けば人が死ぬ  
010回(1957) 松本清張 顔(短編集)  
009回(1956) 日影丈吉 狐の鶏  
008回(1955) 永瀬三吾 売国奴  
007回(1954) なし なし なし
006回(1953) なし なし なし
005回(1952) 江戸川乱歩 評論その他・幻影城  
005回(1952) 水谷準 ある決闘  
004回(1951) 島田一男 社会部記者、風船魔  
004回(1951) 大下宇陀児 石の下の記録  
003回(1950) 大坪砂男 私刑、涅槃雪、黒子  
003回(1950) 高木彬光 能面殺人事件  
002回(1949) 山田風太郎 眼中の悪魔虚像淫楽  
002回(1949) 坂口安吾 不連続殺人事件  
001回(1948) 香山滋 海鰻荘奇談  
001回(1948) 木々高太郎 新月  
001回(1948) 横溝正史 本陣殺人事件